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:: 大四畳半大酒場 ドクター長谷川 ブログ ::


京都大作戦2011
いやあ〜。いやあ〜。疲れたあ〜。でも、清々しく、心地好い、やけにフニャフニャした疲れだ。首の後ろの日焼けのヒリヒリも、不快じゃない。でも、テンポよくキレのあるblogも書けそうにない…。

なんだこりゃ…?

そうや。これはきっと、”燃え尽き症候群”だわ。燃え尽きたのね…私。

なんせなんせドトールの、怒涛の、堂々の二日間、いや三日間、いや四日間ぐらいでした。
私ドクターハセガワの予定を簡単に言うと、7日木曜日のポン営業を終え、眠い目をシコシコしながら出店用のメニュー制作(うっ…ラミネートシートが足りない…)。朝も11時頃になり、パク氏に車を借りて、大作戦飲食ブース用の買い出し←これがまたドトールなんですよ。量が。
そして一路宇治へ。途中、コンクリスタッフのベビーフェイスきよし氏を拾って大作戦会場到着。設営と保健所検査と消防検査を受け、きよし氏を送る。
そして、ステージで10-FEETとのリハーサル。だれも居ない、ただただだだっ広い緑の客席を見、青い空に向かい合い楽器を鳴らし、その青空にピンクのカーテンが広がった頃、、私の心は完全に”京都大作戦モード”にスイッチオン!になる訳です。

『いよいよ明日からや!』

そのまんま木屋町へと戻り、残りの買い出しを車に詰め込み←これがまたドトールなんですよ。量が。そして駐車場を探し、停めてポンへ。10年以上も日常なポンも、スイッチオンの私には、少し違う景色に見える。すでに体温は上がり、瞳孔が開きかけてる。なんか、内臓もカユい。。。

相方であり愛方の健二氏と、大作戦の作戦を、あ〜だこ〜だ練り上げつつ、いつもより1時間早い朝5時にてポン営業終了。2人で残りのメニューを作成した頃には、続々とポンブースの天才スタッフ達が到着しはじめる。
1番乗りはジャージ氏だった。やはり老人は早起きだ。マイ水筒に凍らせた塩水まで用意してる…老人の知恵はあなどれない。。。そして佳織氏、あっちゃん氏、ジーニアス速水氏、まっくろくろすけ金城氏、そして忙しかったコンクリからミノル氏が合流。←少しテンパり気味なのか、ミノル平均より目が離れている。これもミノル氏なりのスイッチオンなんだろう。
太り過ぎで重量問題に直面してるパク氏は車に乗れず、彼以外全員揃った所で、パク氏の1ボックスと、きよし氏から借りたスーパーカーに乗り込み、いざ宇治は太陽ヶ丘へ!

順調に道は流れる、宇治へ近づくにつれ、道沿いには、京都大作戦へ胸躍らせた若者の列が増えてくる。時間にして朝7時くらい。早い行動に感心しつつ、太陽ヶ丘に到着。本格的な設営に入る。
ジーニアス速水氏以外は大作戦ベテランスタッフだ。指示も必要なくキビキビ活動してくれる。後でも触れると思うが、本当に頼りになる軍団だ。初参戦の速水氏も、やはりジーニアス過ぎて、もはやベテランの域。問題無い。さすがジーニアス。カモ〜ン天才速水。

さあ、大作戦を待ち焦がれた若者の塊が、一挙に走ってくる!ミッション開始だ!快進撃だ!

私はテントの仕事を天才達に度々任せ(みんなゴメン…)、出演者控えエリアで、久しぶりの仲間や、初めて出会う人々と、楽しいコミュニケーション。ステージ横でライブを見つつ、またテントに戻る、を繰り返し。
あっ。ROTTENGRAFFTYだけは客席側で観たなあー。いやいや素晴らしかった。特筆すべきは『マンダーラ』。あの曲が昼間の太陽の下で、あんなに凄い世界観を出せるとわ。いやいやROTTENGRAFFTY恐るべし。あべし(北斗の拳より抜粋)。

京都大作戦の凄い所は、出演者の大作戦に対する、10-FEETに対する愛情だ。明日出演予定のバンドマンがもう来てる。初日出演のバンドマンが、二日目も楽しんでる。ライブが始まったら、みんなステージ袖で応援。もはや、大規模の遠足状態(笑)。いやはや凄い。


あれ、全然話が進んでないね…。いつまでかかるのやら、このblog。。。

10-FEETのライブに参加させてもらい(←これ、本当に最高です。気持ち良過ぎて鼻血と骨折のダブルリーチです)、煌めき放つ空間を体感し、初日を無事終え、テントの整理とゴミ出しだ。
そしてニコニコな日焼けしたお客さん(う〜ん、お客さんって表現したくはないんだよなあ、このフェスは特に)の帰りを待ち、飲食ブースの面々も帰宅の途につく。

しかし!我々はポンを開店させなければあ!!!

もはや健二氏と私は気絶寸前…お風呂が恋しい真夏のキャンプ状態。

朝5時になる。今日もテントだ身体が臭い!

スタッフも続々集まる。奇跡的にジーニアス速水氏も昨夜は一度帰宅し、尖った顔をしてる。充実やね。満ちてるよ。

二日目開始!天気も完璧!暑いゼ熱いゼ集まってるゼ!飲むゼ酔うゼ働くゼ!……テンション上がってきたなあ…今の私。。。

音楽ってスゲーー!と、何万回感じた思いを、改めて確認し続け、音楽と酒に一生捧げようと何千回目かの決心をし、二日目も10-FEETのライブに参加!ありがたい。いや、有り難い。←これが正しいわ。

嗚呼…終わっちゃった。。。出来る事なら毎日大作戦したい素晴らしき時間が、場所が、また、一年後だ。。。終わっちゃったよ今年も。。。


ありがとう10-FEET!


よし!あとは、仲間達を出迎える為に、いち早くポンを開店だあ!

すると、club WORLDで、京都大作戦アフターイベントを主催するcasino-club(カジノクラブ)の代表、スグル氏から電話。

『Dragon AshのダンサーのATSUSHIとライブしないか?』

そりゃあ即快諾に決まっとるやんかスグル氏!

再度ライブ人間モードに切替え、いざWORLDへ!

いやあ〜。

いやあ〜。
ATSUSHI氏は天才だ!凄い。もはや、ダンスなのかも答えられない。私も表現者の端くれの端くれとして、彼と2人だけで空間を構築し、どこにも既存存在しないアートを、約10分間、共に会話した。彼には助けられた。走りの早い奴と走ったらタイムが上がる、みたいな道連れ体験を、心底感じた。少しだけ自分のプレイも好きになったから。

心臓がいななきを始め、象印の沸騰ポットになり、私は……WORLDの10-FEETのライブも参加し、楽器をひたすら吹いた。とにかく吹いた。


すいません皆さん。今年の”京都大作戦”を1番満喫したのは、何を隠そう、私、ドクターハセガワでしたわ。

嗚呼…まだ肩がこる。全身が違和感。あれれ、でも心地好い。あれれ。フワフワしてる。

これは、これは、やっぱり燃え尽き症候群ですね。


健二をはじめ、うちの最高のスタッフ、そして、出演者、ポンの仲間、初めて会った人、貴方。たくさんの人に、ありきたりな5文字を。


『ありがとお!』



追伸:二日間バッチリ働いてくれた、上京区の天才ジーニアス速水氏は京都大作戦の充実感から、終了後も飲み明かし、帰宅したのは火曜日の昼間でした……。

カモ〜〜〜〜ン!

|23:46| - | comments(2) | - | posted by ドクター長谷川 - -
Comment








長谷川くん発見
がんばってるんや(^^)

わかるかな(^_^;)
posted by ritsuko | 2011/08/01 9:27 PM |
昨日は本間に
ありがとうございました!

大作戦最高すぎました☆
あれほどえぇ
イベントはないですよね*

10-FEETをはじめ
みなさんに感謝です^^!
posted by chikako | 2011/07/17 7:34 AM |
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